クリスとヤン・ズー主演の時代劇ドラマ「青簪行」、全60話に戻して間もなく配信開始か

華流    4月22日

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中国の歌手で俳優クリスと、女優のヤン・ズーが主演する時代劇ドラマ「青簪行」が発行許可証を取得し、元々の全60話に戻して配信をスタートする見込みだ。

中国の歌手で俳優クリス(呉亦凡/ウー・イーファン)と、女優のヤン・ズー(楊紫)が主演する時代劇ドラマ「青簪行」が発行許可証を取得し、元々の全60話に戻して配信をスタートする見込みだ。

人気小説「簪中錄」を実写化する「青簪行」は昨年、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で撮影が一時中断された後、7月にクランクアップを報告していた作品。時代劇ドラマ初挑戦のクリスと、共演した俳優を必ずブレークさせると定評のあるヤン・ズーの豪華な顔合わせも注目されるドラマで、唐の時代を舞台に皇族の中で渦巻く陰謀の謎を探る男女を描く。

この話題作がすでに発行許可証を取得し、先月末に動画サービスの騰訊視頻(テンセント)で配信をスタートした女優ディリラバ(迪麗熱巴)主演の時代劇「長歌行」の後を受ける形で、配信がスタートすると報じられている。さらに、近年の話数削減を推し進める「限長令」の影響で、当局の審査に通らず全35話へ、あるいは前後編の2部構成に編集されたと言われてきたが、全60話で配信されることが明らかになり、配信を待つ視聴者を喜ばせている。

主演2人の豪華なタッグだけではなく、「宮廷女官 若曦(ジャクギ)」や「永遠の桃花~三生三世~」「運命の桃花~宸汐縁~」といった作品をヒットさせてきたリン・ユーフェン(林玉芬)監督の最新作としても注目の「青簪行」。その映像美にも期待が集まっている。

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