主役は独身がマスト!「山河令」プロデューサーが独自の選抜条件を明かす

華流    4月20日

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武侠ドラマ「山河令」のプロデューサーが、主役の選抜条件について語った。

全36話の配信が終わってもなお、盛り上がりを見せている武侠ドラマの「山河令」だが、プロデューサーが両主役の選抜条件について語る映像が公開され、SNSで話題をさらっている。

キャスティングに際して「マスト」とされたのは「両主役を演じる役者の年齢は27~29歳まで」「人生経験と役者としてのキャリアを持っていること」「未婚であること」「交際相手がいないこと」の四つで、プロデューサーはこれらを重視した理由について、「厳しい条件だが、ブロマンスファンの気持ちにマッチする作品にするために必要だった。人気が出た今、キャスティング当時を振り返ってみると、正解だったと思う」と語った。

四つの条件をクリアして見事に役をゲットしたのは、ゴン・ジュン(龔俊)とチャン・ジョーハン(張哲瀚)。ストーリーの進行と共に、違う世界を生きてきた主人公らの他人に見せたことのない性格や振る舞いを厚みの増す演技で表現し、友達以上の関係をギリギリまで攻めている。いずれも「山河令」への出演をきっかけに、「陳情令」コンビを凌ぐ勢いで一躍スターダムにのし上がっている。

この四つの選抜条件について、ネットには「さすがプロデューサー。ドラマファンからすると、既婚者が出演してたら見なかったと思う」「翌朝起きた時、『実は彼女がいた』などの報道を見るのが一番怖い。幻滅する!」「原作に近づけるためにプロデューサーが尽くした努力に感激!」「良い原作、優秀な監督と役者、見る目のあるプロデューサーのおかげで、素晴らしいドラマが出来上がった」など、肯定的なコメントがたくさん寄せられた。

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