シャオ・ジャンが社長に! ドラマ・映画の制作会社を設立し、企業家としても成功目指す

華流    4月16日

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人気俳優のシャオ・ジャンが、ドラマ・映画の制作会社「厦門仲夏之夜文化伝媒有限公司」を設立し、社長に就任することを発表した。

俳優、歌手、デザイナー、モデルとしてマルチに活躍する中国のスター・シャオ・ジャン(肖戦)が、ドラマ・映画の制作会社を設立し、社長に就任したことが話題となっている。

シャオ・ジャンの個人事務所は、4月上旬に関係当局より映像制作許可証を取得し、今後テレビドラマや映画の制作が可能になったことを発表した。制作会社の名前は「厦門仲夏之夜文化伝媒有限公司」となる。

関係者によると、シャオ・ジャンは昨年から制作会社を設立するつもりだったという。2019年に「陳情令」でブレイクしたが、その後の出演作品は期待されたほどの評判とならず、ヤン・ズー(楊紫)と共演したドラマ「余生、請多指教」(原題)は現在も放送時期が未定のまま。さらに、現在撮影中のファンタジー時代劇「玉骨遥」(原題)は難航しており、脚本を書き直す事態になっているとのこと。このような中、シャオ・ジャンは現状から抜け出す方法を模索していたといわれる。

中国の芸能界で、俳優と企業家の両方で成功した人物といえば、人気女優のヤン・ミー(楊冪)が挙げられる。2013年頃に制作会社を立ち上げ、大ヒットドラマ「永遠の桃花~三生三世~」や「扶揺(フーヤオ)~伝説の皇后~」などで主演を務めるかたわら、ディリラバ(迪麗熱巴)、チャン・ビンビン(張彬彬)、ガオ・ウェイグァン(高偉光)などの人気俳優を育て上げた。シャオ・ジャンもヤン・ミーのビジネスモデルを真似るのではないかと予想されている。

シャオ・ジャン主演のドラマ「斗羅大陸」(原題)の共演者らは、偶然にもシャオ・ジャンのことを陰で「ジャン社長(戦総)」と呼んでいたらしいが、うそから出たまこととなった。ジャン社長が今後どのような作品を手掛けるのか、大いに期待される。

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