ウー・ジン、「サイゴン・ボディガード」リメークでクリス・プラットと主演

Anomado    

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ウー・ジンが、ベトナム映画「サイゴン・ボディガード」をハリウッドでリメークする作品で、クリス・プラットと共演することが明らかになった。

中国の俳優ウー・ジン(呉京)が、ベトナム映画「サイゴン・ボディガード」をハリウッドでリメークする作品で、俳優クリス・プラットと共演することが明らかに。やっと本格的なハリウッド進出を迎えたとファンを喜ばせている。

米ユニバーサル・ピクチャーズが9日に発表したこの新作映画情報は、落合賢監督が撮ったベトナム映画で、本国で大ヒットを記録した「サイゴン・ボディガード」(2016年)をリメークするもの。お調子者のボディガードとタフガイの相棒が繰り広げるアクションコメディーで、リメーク版では「ジュラシック・ワールド」のクリス・プラットと、「戦狼 ウルフ・オブ・ウォー」のウー・ジンが主演を務めることになった。

アクションスターのウー・ジンは、監督・主演作の「戦狼 ウルフ・オブ・ウォー」(17年)で、中国映画市場において歴代最高となる興行収入56億9200元(約905億円)を記録。主演のSF映画「流転の地球」(19年)は、興行収入46億8800万元(約746億円)で、歴代3位となっている。

ウー・ジンはこれまで、ジェット・リー(李連杰)主演の「ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝」と「アイアンマン3」の2本のハリウッド映画に出演。しかし、ジェット・リーの弟弟子役だった「ハムナプトラ3」では出演シーンを大幅に削られ、残ったのはたった7秒のみ。国際版とは別に、中国の観客をターゲットに、女優ファン・ビンビン(范冰冰)ら中国の人気スターが出演する別バージョンが作られて話題になった「アイアンマン3」では、ウー・ジンも出演したものの登場シーンは全て削除されていた。

こういった悲劇を乗り越えての本格的なハリウッド進出に、ファンからは期待と祝福の声が。また、クリス・プラットが18年に「ジュラシック・ワールド/炎の王国」の宣伝で中国を訪問した時、ウー・ジンが偶然にもツーショット写真を撮り、SNSに投稿していたことが再び話題になり、こちらにも祝福のコメントが集まっている。


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