中国のあの名作映画がブロードウェイの舞台でよみがえる! キャストの選定を開始

華流    11月6日

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中国映画「さらば、わが愛/覇王別姫」をミュージカル化する計画のうち、現在キャスティングが行われていることを明かした。

11月1日、アメリカの有名作曲家ジェイソン・ロバート・ブラウンが、中国映画「さらば、わが愛/覇王別姫」をミュージカル化する計画のうち、現在キャスティングが行われていることを明かした。

「さらば、わが愛/覇王別姫」は1993年に公開された映画で、原作は香港の小説家リリアン・リー(李碧華)、監督はチェン・カイコー(陳凱歌)。主演をレスリー・チャン(張國榮)やコン・リー(鞏俐)などのスターが務め、一大ブームを巻き起こした名作だ。

ブラウンはドラマ「スタートレック:ディスカバリー」の脚本制作に参加したケネス・リンと共に、この作品をブロードウェイの舞台でよみがえらせるという。それに伴い、今年10月には主役の程蝶衣(チェン・ディエイー)と段小楼(ドァン・シャオロウ)、女郎の菊仙(ジュー・シェン)、関(グアン)師匠のキャスト募集をアジアで開始した。これらの役には歌唱力と広い音域、演出力、ステージのコントロール力など高度なスキルが求められる。

数々の国際的な映画賞に輝き、日本でもよく知られている不朽の名作映画が、ブロードウェイの舞台でどのように再現されるのか期待が高まっている。

トップ写真:1992年7月に行われた「さらば、わが愛/覇王別姫」の撮影風景。監督チェン・カイコーが主演のレスリー・チャンに演技指導を行っている。

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