チュー・イーロンは謙虚な実力派、魔法瓶を愛用する意外な面も

華流    11月4日

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チュー・イーロンはドラマ「鎮魂」で大ブレイクしたが、繰り返し使える魔法瓶を常時携帯しているという。

チュー・イーロン(朱一龍)は、動画再生回数36億回超えの記録を残したドラマ「鎮魂」で大ブレイクした。2018年に魔法瓶メーカーのイメージキャラクターに就任し、環境への意識が高く、繰り返し使える魔法瓶を常時携帯しているという。今年も季節が冬へと移りゆく中、恒例のCM撮影をしながら、魔法瓶を「温かい仲間」と称賛した。

チュー・イーロンは1988年4月16日、中国の武漢市生まれ。恵まれた家庭環境で育ち、地元の高校を卒業後、北京映画学校に進学した。2009年に映画「再生縁」で正式デビュー。その後も「情定三生」(2014年)、「ミーユエ 王朝を照らす月」(2015年)、「新蕭十一郎」(2016年)、「新辺城浪子」(2017年)などの時代劇ドラマに相次いで出演している。

芸能界では黙々と演技に励む努力家として定評があり、2018年のドラマ「鎮魂」で大ブレイク。誰もが認める一流俳優の仲間入りを果たした。

2018年より前、チュー・イーロンの名前はほとんど知られていなかった。そんな時、出演した芸能番組で、司会者にこう問われた。「演技はいいのに、なかなかブレイクしないと言われていますが、これについてどう思いますか?」

するとチュー・イーロンは「少なくとも演技はよくなっているということですよね。私の個人的なことに時間をかけすぎないで、ドラマを見てほしいです」と笑顔で答えたという。

シャープ&クール系のハンサムであるにもかかわらず野心や攻撃性がなく、このギャップもファンの心をわしづかみにしている。

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